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な行で始まる名前の犬

な行で始まる名前の犬に関する犬の情報を掲載しています。な行で始まる名前の犬カテゴリーに属している犬種の一覧です。詳細を読むからその犬の詳細情報を見ることができます。

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ノーリッチ・テリア

ノーフォーク・テリアと起源はほぼ同じで、長い間明確な区別はなされず「垂れ耳タイプ」と「立ち耳タイプ」とに分類されていた。

1880年代頃、ケンブリッジ大学の学生の間でネズミを捕まえる目的として、小型テリアを飼う事が流行していた。これらの犬は「ボーダー・テリア」「アイリッシュ・テリア」などを地元在来のテリア種と交配したもので、「カンタブ・テリア」「トランピントン・テリア」という名前で呼ばれていた。

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ノーフォーク・テリア

原産国イギリスでは古くより、主に農村などでネズミやキツネ、アナグマなどの狩猟犬として使役されてきた。
テリアグループに属する犬種で、ノーリッチ・テリアと起源はほぼ同じ。事実ノーフォーク・テリアとノーリッチ・テリアは長い間、明確な区別はなされず、垂れ耳タイプと立ち耳タイプに分類されていた。

第2次世界大戦後には垂れ耳タイプと立ち耳タイプ同士の交配はほとんど行われなくなり、1960年代頃に初めて、立ち耳タイプはノーリッチ・テリア、垂れ耳タイプはノーフォーク・テリアと別の犬種として区別した。

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ノルウェジアン・エルクハウンド

北方系のスピッツ種。その起源は大変古く、原住民ノルマン人により8~10世紀頃より番犬やヘラジカの狩猟犬、牧畜犬など様々な作業をこなす犬として使役されてきた。
長きに渡り交配に取り組まれて来たが、正式に定義づけされたのは1800年代後半になってから。
その頃より原産地を中心に行われるドッグショーに出品されるようになり、その直後イギリスやアメリカに渡って人気を集めるようになった。
現在でもスカンジナビア半島では、ヘラジカの狩猟犬として飼育されている。
ノルウェーの国犬。

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ニューファンドランド

ニューファンドランド島で、漁港で荷物を引く作業犬として、また海難救助犬として仕事をしていた。

19世紀初頭イギリスに渡り、改良され現在のような姿になったとされる。その後、絵画に描かれた事をきっかに一躍人気を集め、ヨーロッパ全土に広がっていった。(その絵画に登場するニューファンドランドが白と黒であった事から、その作者の名前を取り、白黒のニューファンドランドを「ランドシーア」と呼んでいる。)

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