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スペイン原産の犬の種類

スペイン原産の犬の種類に関する犬の情報を掲載しています。スペイン原産の犬の種類カテゴリーに属している犬種の一覧です。詳細を読むからその犬の詳細情報を見ることができます。

スペイン原産とされている犬の種類とそれぞれの犬種ごとの特徴やしつけ方、飼い方、育て方、かかりやすい病気などをまとめています。

犬の図鑑 犬の種類やしつけ、特徴、飼いやすさなどをガイド

  

スパニッシュ・マスティフ

スペイン原産の護蓄用犬種。
その発祥は、紀元前2000年頃。フェニキア人が作り出したモロサスタイプの犬種がこの犬の原種とされ、これを護蓄用の犬種として改良し、土着の犬種と交配させて誕生したと考えられている。

主にオオカミや家畜泥棒から家畜を守る護蓄犬としてや、イノシシの狩猟犬として使役されていた。愛好家により保護されていたために、第2次世界大戦中も絶滅せずに生き残ることが出来た。

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イビザン・ハウンド

イビザン・ハウンドは、古代エジプトの墓に描かれている犬や、エジプト神話に登場する神などに非常に似ていることから、世界でもっとも古くから飼われていた犬とされるファラオ・ハウンドと同じく、長い歴史を持つと犬種と言われている。

古くは、フェニキア人の商人たちがこの犬種をイビザ島に持ち込んだとされるが、その後外界からの影響がほとんどない隔離されたイビサ島だけで、他の犬種と交配されることなく純血種として生存してきた。 イビザ島ではウサギなどを狩る猟犬として繁殖、発達してきたとされる。1950年代ごろ初めてアメリカに上陸し、その原始的な容姿で「珍種」として注目される事となる。

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